ぼくは危険視されている

第3次韓流ブームなのだとか。
というような話をしようかと思っていた。
思っていたら、かの国方面にわかになにやら不穏な動き。
それでちょいと一日二日、書きあぐねていたというわけだ。
困ったことをしてくれたものだと、まるで新大久保の商店主になったような気分。
もしくは日本デビューを間近に控えたK-POPグループの心境やかくあらん。

ぼくが韓国のポップスを聴き始めたのは80年代の終わりで、
LPレコード、あるいはカセットテープの最後には雰囲気ぶち壊しの、
軍歌のようななんつうか士気を鼓舞するような曲が必ず入っていたものだ。
文化政策として義務化されていたらしい。
K-POPなんて呼び名は当然ながらまだなかった。

KARAや少女時代の露出度が高かった第2次ブーム以降、
アンテナの立っていない人たちには韓流は廃れたように映っていたかもしれないが、
今やブームを牽引するのはテレビではないわけで。
いや、もう、ぼくもTWICEだのBLACK PINKだの全然ついていけませんが。

ただ、2次後期に出てきたMAMAMOOにはまだついていってる。格好いい。

あと、これはもうはっきり3次のMOMOLAND、ついていくかも。

韓服姿のヨヌに萌える。
実はこれまでずっと少女時代のソヒョンだったスマホの壁紙をこのヨヌに変えたことで、
ぼくはマダムから危険視されていたりする。
えー、なんでぇ。

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