誰がハジウォンに勝てるのか

1年の間にまさか2度あるとは思ってもいなかった。
前回、2月。そして今回、10月。
すっかり油断していたので、気づくのが遅れた。
先行販売を見落として、2次で得たチケットは18列め。
ハ・ジウォンのファンミの話である。

今回はぼくよりむしろマダムの方が行きたがった。
前回のファンミでその人柄にすっかり惹かれてしまったようだった。
さもあろう。その腰の低さはなに、大スターなのに的なあの感じ。
しかも、またまた参加者全員とのハイタッチ。
これは行きたい。触れたい。話しかけたい。

今回会場となったのは、意外や川崎、教育文化会館つうところ。
駅からの途中にあるダイスでは、よく映画を観たりラーメンを食べたりしている。
会場はその先真っ直ぐなので、初めてでも迷いようがない。
前回の新宿よりぼくなどにはずっと好都合でもあった。

客層は7割方は女性といった感触だが、全世代にわたっているので安心できる。
ひとりで来ている若い女性やお父さん、親子と思しき二人連れ、
ウチのような中年夫婦の姿も目立つ。中年つうか、すでに熟年?
Apinkのライブ行った時なんか、おっさんには完全にアウェーだったもんな。
あの時は緊張した。はは。若い連中はすぐ立つし。ははは。

今回印象的だったのは、4名のバックダンサーを従えて
男性マネージャーとともに少女時代を歌うという無謀。
暗転したステージに一堂縦一列に並んだ時にそれは予感できたのだが、
曲はまさに「소원을 말해봐 」、願いを言ってみて。無茶すぎて笑った。

あと、今回は韓国から来日したのではなく、岡山からやってきたという話。
実は今、撮影のため日本に住んでいるのだとか。
いや、それは滞在というのであって、住んでいるというのはどうか。

ところでこの日、ぼくは韓国語教室を休んでファンミに参加した。
昨年何度も入院したが、そのどれも教室を休まずにすむように調整した。
それぐらい大事に、楽しみにしている教室なのだが、
ハジウォンとバッティングしてしまっては、これはもう休まざるを得ない。

で、その日更新された先生のインスタグラムにはこう書かれていた。
「ハジウォンに負けた日
하지원한테 꺽인날
男子生徒さんはハジウォンファンミ中」。

男子生徒……。

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