ベトナム映画と秦野行き

金曜日の休業が続く我が社である。
大丈夫かという声には知ったこっちゃないと答えて、この際遊ぶ。
3連休が毎週ある。なんて素敵なことだろう。わはは!
もう、高らかに笑ってしまう。

というわけで、ベトナム映画を観に行く。
「第三夫人と髪飾り」というのがそれだ。
近場じゃブルーラインで阪東橋、ジャック&ベティでしかやってない。

これ、予告編以前に静止画の主人公のまなざしだけで、
ほとんどノックアウトされてしまった。
これはダメだ。これはぐっときてしまう。ぼかぁこれには抗えない。
19世紀、北ベトナム。富豪に嫁いできた14歳の第三夫人の物語。

次の週、今度は相模線、小田急と乗り継いで、初めての秦野。
ここには出雲大社の相模分祠というのがある。
以前からマダムはここの御朱印をほしがっていた。
そのためだけに出かけるのはこれまでためらわれてきたが、
今回、ついでに立ち寄ってみたい店ができた。

地元で人気の喫茶店、モントレーというのがそれで、
ケチャバーグという代物が逸品なのだとか。
タウン誌に載っていたそんな情報に、すっかり乗せられた夫婦である。
金曜日が休みだったからこそ立てられた計画だともいえる。

だってなー、土曜は韓国語教室だし、ジムには土日連続で行きたいし、
どちらか1日は猫撮りにも行かないと。てか、断固行きたい。
となると、秦野にまで足を運んでいる時間は土日だけでは捻出できない。
そこで、ビバ金曜日。ハッピー休業日。

などと喜んでばかりいていいのだろうか。
あまりに暇な状態が続くと、真っ先に首を切られるのはぼくなんだが。

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