むしろ見舞われたいほどクソ暑い

青い空に夾竹桃や百日紅が映える季節。
というとなにやら風情があるようにも聞こえるが。
てか、暑い。身も蓋もなく暑い。

さて、日記も書かずに6月、7月、なにをしていたかというと。
あいもかわらず週に4日ジムに行き、週に3日バイトをし、毎日必ず「あつ森」し、ほとんど毎日ハングルしてる。

この間に観た映画は4本。観るたびにもうマーベルはいいやと思いつつ、しつこくまた観てしまう「ソー」。いいのか、ナタリー・ポートマン。こんな映画に出ていて。
「ザ・ロストシティ」。これ観た人はきっと言う。「ロマンシング・ストーン」はなんと面白かったことかと。でも、まー、サンドラ・ブロックは嫌いじゃない。

ゲキシネ「狐晴明九尾狩」。ゲキシネってなに?という方はこちら。いくつかの天海祐希の出演作には心震えたものだったが、中村倫也、吉岡里帆らによる最新作は少しく期待外れだった。

そして話題の「ベイビー・ブローカー」。観なくていい人まで観ることになったのは「ドライブ・マイ・カー」と同じ流れだが、ぼかぁ、もう、どんだけ前から観たかったか。で、公開初日の初回を観る始末。イ・ジウン。つうか、IU。好きだ。視聴できる環境にある人に言っておきたい。「マイ・ディア・ミスター」を観てくれろと。挫折せずに最後までと。

読んだのは「日刊イ・スラ」と「ちはやふる」49巻。「ちはや」は次が最終刊。わくわく。イ・スラは1冊読んでおけばもういいかな。近頃はK文学とかいって韓国の小説やエッセイが異様に推されていたりする。なして。書評を見て興味を持ちながら、書店で表紙カバーを見て「僕の狂ったフェミ彼女」の購入をためらったのはワタシですが。

あとは、そうさな、書いておいてもいいのは洗濯機が壊れたこと。急遽買い換えることにしたが、最近の主流って11kgとかなのか。うちは7kgで十分なのだが、それがなかなか見つからない。あっても、お届けは2週間後だとかふざけたこと言われる。アウトレット店でようやく見つけた新古品は納品まで1週間。それで行きましたよ、ワタシは。7日続けてコインランドリー。風呂が壊れて7日続けてスーパー銭湯というのとどっちが望ましいだろうとか考えつつ。

というわけで、8月。
暑中お見舞い申し上げます。
むしろ見舞われたいほどクソ暑い。

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